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世界のナベアツ
ジャリズム結成前ハマっていた『スクール☆ウォーズ』や『東京湾ブルース』(テレビ朝日)などのテレビドラマ等を良くコントのネタにして書いていた。コントがあるバラエティ番組に携わることが多いため、「コント作家」とも呼ばれている。番組に出演する際は「渡辺あつむ」、構成作家としては「渡辺鐘」とそれぞれ名義を使い分けている。

ますだおかだの増田英彦とは同級生。中川家とも同じ学校で渡辺の弟は中川家礼二と同級生。

第一次ジャリズム時代は「声がデカい」ということで有名であったが、放送作家専業時代のラジオでは出演者に配慮してボソボソとしゃべることも多かった。兼業である現在は比較的自由に話していることが多く、長く関わっている雨上がり決死隊べしゃりブリンッ!!では第3の出演者といえるほどである。

コントでは声色を使い分けて多彩なキャラクターを演じている。素は芯のある優れた声質で、それを活かしたネタも多い。例えばジャリズムの代表的なコント「葬式DJ」は、渡辺がリアリティ溢れるDJを違和感なく演じる事で成立している。

鼻の下にちょび髭を生やしておりよくいじられる事がある。顔が読売ジャイアンツの高橋尚成に似ている。
世界のナベアツ

2007年後半から「世界のナベアツ」というキャラクターでネタ番組(「あらびき団」など)に出演。

主な持ちネタは、

* 「3の倍数と3の付く数字だけアホになります」
* 「3の倍数と3の付く数字だけアホになり、8の倍数だけ気持ち良くなります」
* 「3の倍数と3の付く数字だけ憤りを感じます」
* 「T-BOLANを知らない子供達」
* 「声カッター」
* 「九九を熱演」
* 「クイーンの物真似」

等がある。

2007年12月17日放送の爆笑レッドカーペットにて第5回レッドカーペット賞を受賞。受賞を契機にTV番組の出演が多くなり、2008年にはR-1ぐらんぷり決勝大会に進出した。

東野幸治から「彼、面白いですけど、その前にジャリズムなんとかせいよ!」と注意されたことがある。

* ちなみに世界のナベアツは渡辺のブログ名からきているが、名付け親はメッセンジャーのあいはらである (「なるトモ」にて、あいはらが発言)。13年ぐらい前から良くお酒の席であいはらがそう読んでいた。渡辺貞夫の愛称「世界のナベサダ」に由来する。



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author:Info Business Secret, category:ちょっと休憩, 14:55
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